
当院では乳がん早期発見のためのマンモグラフィー検査を行っています。
問診・検査は女性スタッフで行なっておりますのでお気軽にご相談いただけます。
落ち着いた雰囲気の待合室で、リラックスして待ち時間を過ごしていただけます。
ご予約は電話、またはWeb予約ページにて受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
乳がん検診待合室
乳がん検診受付

医師・スタッフの紹介

松山 義人 医師
乳腺外科・消化器外科
水曜日、第2・4金曜日に診察を行っております。

米永 史代 医師
乳腺外科
月1回火曜日、土曜日に診察を行っております。

相良 吉昭 医師
乳腺外科
社会医療法人 博愛会 相良病院の理事長
月1回水曜日(要予約)に診察を行っております。

マンモグラフィ装置の紹介

乳がん検診FAQ
乳がん検診についてよくある質問をまとめてみました。ご参考ください。
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マンモグラフィとはどのような検査ですか?
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左右の乳房を板状のもので圧迫し、薄く広げて撮影するレントゲン検査です。
通常縦方向と横方向の1回ずつ、両方で合計4回撮影します。
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マンモグラフィはなぜ乳房を圧迫するのですか?
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乳房をなるべく薄く広げることによって、乳房の中を鮮明に見ることができます。
また被ばく線量を少なくすることができます。
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マンモグラフィは痛いですか?
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通常は4回撮影し、1回あたり10秒ほど圧迫します。
個人差はありますが、痛みを感じることもあります。きめ細やかな検査を心がけていますが、痛みが心配な方は遠慮なく技師までお申し出ください。
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乳房超音波検査とはどのような検査ですか?
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超音波を当てて、跳ね返ってきた超音波を画像にした検査です。
痛みや被ばくはありませんので、どなたでも受けていただくことができます。
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マンモグラフィと超音波検査で何が分かるのですか?
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マンモグラフィは乳がん初期所見の一つである石灰化を見つけることが得意で、超音波検査では自己触診で気づかないような小さなしこりを見つけることが得意です。
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マンモグラフィと超音波検査は両方受けたほうがいいですか?
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マンモグラフィと超音波検査の得意とするものが異なるので、それぞれの長所を生かして補いながら検査を行っています。
どちらかを単独で受けるよりも、両方の検査を同時に受けたほうががん発見率が上がった研究結果も報告されています。
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乳がん検診はいつ受けるのがよいですか?
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生理前には、ホルモンの関係で乳房が張って痛むことがありますので、生理が始まって2~3日以降に受けるのが良いでしょう。
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マンモグラフィ検診はどのくらいの回数・頻度で受けたらいいですか?
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マンモグラフィ検診は、1年に1度受けるようにしましょう。
ブレストアウェアネス(乳房を意識する生活習慣)も大切です。
乳がん検診の料金

